アンドレアス・シングラ

1961年南ドイツの黒い森(Schwarzwald)にうまれ、現在55歳の体育学の博士。

専門はスポーツのドーピングや薬物乱用の問題。著書多数。

一方2007年から再びフランクフルト大学で、日本語や日本学を学ぶ。

ドイツ人日本学者のジャーナリストとして自立し、日本の原発のこれまでと今後について取材中あるいは現在そのテーマについて執筆中。また福島の現状や復興の他、再生可能エネルギーについても取材中。

2012年〜2016年10月まで6度にわたり福島に足を運び、2017年も来福予定。